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2018年01月20日

Land of mine

2015年のデンマーク・ドイツの史実に基づいた映画です。
邦題「ヒトラーの忘れもの」 毎度の事ながら(ノД`)邦題が酷いです。


あらすじ
1945年5月ナチス・ドイツによる
5年間の占領から解放されたデンマーク
若いドイツ兵の戦争捕虜の集団がデンマーク当局に引き渡され、
ナチス・ドイツが砂の中に埋めた200万以上の地雷を撤去するために
西海岸へと派遣される。


戦争捕虜の強制労働を禁じるジュネーヴ条約に違反する命令。
そんな中、少年兵たちはデンマークの軍曹の指揮の下、
危険な作業に身を投じる。


彼らを指揮するデンマーク人軍曹はナチスに激しい憎しみを抱きながら、
無垢な少年たちが次々と命を落とすのを見て良心の呵責に
さいなまれるようになっていく。


地雷撤去を強要された2000人以上のドイツ兵のうち約半数が
命を落としたり手足を失ったといわれています。
デンマークに残されたドイツ兵捕虜で、その多くは大戦末期に徴兵された
10代半ばの少年兵だった。


地雷除去の方法を即席の訓練でたたき込まれて現場に送られた
ドイツ人少年兵。彼等は爆発から身を守る防具類を一切与えられず、
棒きれ1本で地雷を探り当て素手で信管を外す。


1942年、ドイツ軍は大西洋側からのアメリカ・イギリスの侵攻に備えて、
スカンディナヴィア半島からピレネー山脈へと延びる海岸線に
「大西洋の壁」と呼ばれる約2600kmに及ぶ防御線を築いた。
その内、デンマークの西海岸はこの壁の約400kmを占め、
そこに埋められた地雷がこの映画の背景となっている。

そして終戦後、デンマークに駐屯した20万人を数えるドイツ将兵の
扱いは、北ドイツの占領政策を担当したイギリス軍の監督を
仰ぐことになった。劇中に登場するドイツ兵に少年が多いのは、
大戦末期に追い詰められたドイツが徴兵の年齢を10代半ばまで
引き下げていたことによる。
大戦中にイギリスへ渡ってドイツ軍への反攻にむけて訓練を受けた
デンマーク兵が多くいたという。
劇中の軍曹がデンマーク将校でありながら、
イギリス軍式の制服を着用しているのはそのため。(WOWOWより抜粋)


兎に角、敗戦国の悲惨な状況を淡々と描かれていて緊張感、
過酷さが見ていて(><)辛い映画です。
最後に救いがあって良かったなと思いました。
戦争の悲惨さ大丈夫な方は是非ご覧になって見て下さい。






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Posted by G-SVG@West Side at 00:00│Comments(2)映画/TV
この記事へのコメント
都内在住さん
こんばんわ。確かにメンタルきますね(><)
対戦車地雷の下に対人地雷を仕掛けられた時の解除方法の
シーンはあれは予備知識が無いと本当悲惨ですね。
思わず声を出してしまった劇場で見に行かなくて
良かったかもです(^^;)

邦題について、そういう見解があるとは
でも忘れ物じゃないし置き去りだし、
どうなんでしょうね?
コメントありがとうございました。
Posted by G-SVG@West SideG-SVG@West Side at 2018年01月21日 22:51
公開時に見ましたが、メンタルやられますね。
対戦車地雷の下に対人地雷を仕掛けるのは、源文劇画などで知識として知ってましたが…
劇中の人物に教えてやれない切なさもどかしさを、おそらく初めて感じました。
邦題については、皆さん意見をお持ちですね。
なんとなくかわいく聞こえるからこそ、実態の悲惨さが…という方もおられるようです。
Posted by 都内在住 at 2018年01月20日 07:18
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