< 2018年10>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
過去記事
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 13人
お問い合わせ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ

2018年10月04日

死霊館のシスター((゚□゚;))

原題:The Nun 邦題「死霊館のシスター」を映画の日に見て来ました
良い感じでホラー充電出来ましたヽ(*´▽)ノ♪
実際にあったとされる心霊現象を基にしたホラー「死霊館」シリーズの始まりを描いたホラー作品です。

シリーズの公開順とストーリー上の時系列は一致していませんが、時系列順に作品を並べると、
「死霊館のシスター」→「アナベル 死霊人形の誕生」→
「アナベル 死霊館の人形」→「死霊館」→「死霊館 エンフィールド事件」

2018年公開「死霊館のシスター」


2017年「アナベル 死霊人形の誕生」


2014年「アナベル 死霊館の人形」


2013年「死霊館」


2016年「死霊館 エンフィールド事件」となります。



「死霊館のシスター」あらすじ
1952年ルーマニア。修道院で修道女が何ものかに怯えるように自死。
キリスト教徒にとって最大のタブー“自死”をなぜ修道女が選んだのか?
その調査にやってきたのはバチカンより選抜されたバーク神父とその助手として
“土地勘がある”という修道女見習いのアイリーンが指名される。
地元の者は誰も近づかないと言われる教会へ修道女の自殺の発見者の青年フレンチー
彼の案内で教会に向かった二人は教会の異様さを目の当たりにする。


二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。
バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“と対峙することになる。

監督は「ザ・ハロウ 侵蝕」のコリン・ハーディ。
脚本は、本作と同じ「死霊館」シリーズの「アナベル 死霊館の人形」
【IT イット “それ”が見えたら、終わり。』でご存知のゲイリー・ドーベルマン。製作:ジェームズ・ワン
細かい事は抜きにして、とてもわかりやすくて見やすいむっちゃホラー作品に仕上がっています。
主演のタイッサ・ファーミガの白い修道服姿が良かったです(*´ω`*)


序盤からルーマニアの乾いた大地が良い味を醸し出しています。
本作は死霊館・アナベルシリーズでの元凶(悪魔)
そして『エンフィールド事件』に登場した“邪悪なシスター“ヴァラク”の出自が明らかになります。


是非映画館で鑑賞して頂きたい作品です、ドキっとする所が多くて良いです(^^♪
またシリーズで初めてIMAX方式及び4D方式での上映が行われる作品でもありますので
より一層のホラー感味わいたい方は是非ともIMAX方式及び4D方式でお楽しみ頂ければと思います。


後ろに・・・。

死霊館のシスター公式
http://wwws.warnerbros.co.jp/shiryoukan-sister/  


Posted by G-SVG@West Side at 00:00Comments(0)映画/TV