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2018年09月19日

ショットショーS9でした。2



今回も個人的に気になった商品やお店や人をランダムに紹介していきます!ヾ(*^。^*)ノ


旧陸海軍の軍装品やレトロな品物や軍装品や本・雑貨などを取り扱ってらっしゃる「残商店」さんにお写真いただきました。\(^o^)/


所狭しと様々な商品が並べられていました。


個人的に目を惹いた商品を紹介します(^-^)v


こちら陸軍戦車帽子や海軍カバ―付き水筒や陸軍水筒に二式短剣などや


仁丹のパッケージのデザインが味があるなと思いました。


二式短剣は日本軍が第二次世界大戦中に使用した三十年式銃剣の派生型で、三十年式銃剣よりも約20cmほど短くなっていて主に空挺部隊で二式小銃や一〇〇式機関短銃と共に使用されました.


手に取って見せて頂いたのですが(☆☆)刃はありませんが重みがありました。
こんな感じで使われていたようです。


他にも様々な商品がありました。


お札は「TEN CENTAVOS」と書かれていてなんだろ?Σ(゜Д゜)思って興味を惹きました。
軍用手票は、軍票とも呼ばれ、戦時中、占領地区において軍費を賄うために日本政府が発行したお札の一種だそうです。
日本では、1894年(明治27年)に勃発した日清戦争時に5種類の軍票が初めて発行されました。
その後も日露戦争、日中戦争、太平洋戦争など、対外戦争の都度発行され、太平洋戦争時には50種類以上の軍票が発行されました。
1942年(昭和17年)に、東南アジア・西南太平洋の作戦地域へ資金供給等を行うため、「南方開発金庫」が日本政府により設立され、軍票が発行されました。
同年以降「軍票」は「南方開発金庫券」と呼ばれました。 軍票は、その軍隊が所属する政府によって軍票所持者に対し債務支払いを行う必要がありますが、債務支払いはほとんど行われませんでした。


軍票の中に「PV」「PR」「PX」などの赤いアルファベット表記があるモノがあるのですが何か意味あるのかな(??)
上記のお札は太平洋戦争(大東亜戦争) 10センタボ券 太平洋戦争(大東亜戦争)勃発後、大日本帝国は資源確保のため
当時日本領であった台湾やパラオなどの南洋諸島では足りず東南アジアやオセアニア近くまで戦線を拡大。
それにより一律に通貨および経済を扱うことが難しくなり、各地域の通貨単位およびふさわしい図柄をとりいれた軍票を発行しました。
この軍票は主にフィリピン方面に使用されたそうです。(一部WIKより抜粋)

懐古趣味的な意味でもっとゆっくり商品を見て見たくなりました。
「残商店」さん!お写真ありがとうございました。\(^o^)/  


Posted by G-SVG@West Side at 00:00Comments(0)イベント店舗紹介