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2018年07月08日

The Girl with All the Gifts

「ディストピア パンドラの少女」は 2016年にイギリスで公開されたホラー映画です。
「全ての贈り物を持つ少女」の方が良かったんじゃないかと思う邦題です。


あらすじ
イングランドの田舎町にある軍事施設にはウィルスに感染しても見た目が変わらず思考能力も保ち続ける
「セカンドチルドレン」たちが収容され彼らからワクチンを作り出すべく研究が行われている。
ある日、その子どもたちの中に特別な知能を持つ少女メラニーが現われる・・・。


映画の冒頭から異様な雰囲気なのですが(^^;)一向に何の映画なのか?見えて来ないのが面白いです。
中盤で一気に物語は加速してパンデミックにより人類の大半がウイルスに感染した近未来映画だと判明します。
前半濃厚なのに何故か後半が雑f(^^;もっと丁寧にジックリ作ったら名作になってたのに惜しい所です。
しかし、結末が意外過ぎてΣ( ̄□ ̄;)!!これまでに無いゾンビ映画です。


人類が「ハングリーズ」(飢えた奴ら化)した世界に現れた二番目の子供たちセカンド・チルドレン。
これまでのゾンビ映画とは違い「第二世代」の子供に着目点を移行していて通常の人間は感染しゾンビ化しやがて第二形態化する。
しかし、第二世代はすでにそのウイルスを体内に保有し共存しているのでゾンビ化しないし第二形態化もしないという。


生まれ持った性質と共存する第二世代がどう生きどう死ぬのか?そんな踏み込んだ映画でもあります。

ご興味ある方はどうぞv(・∀・*)

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Posted by G-SVG@West Side at 00:00Comments(0)映画/TV