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2018年07月14日

サイボーグ009 カラー

1979年-1980年、テレビシリーズ第2期カラー作品
009の素晴らしい所は多民族が協力して悪を倒すという世界観ですね。ヾ(*^。^*)ノ
001(ロシア)、002(アメリカ)、003(フランス)、004(ドイツ)、005(インディアン)、006(中国)、00(イギリス)、008(ケニア)、009(日本人とのハーフ)


モノクロからカラーの方がキャラクターが大幅に変更されているのにビックリしました。
劇的な変化(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-。カラーで大人になったのですね♪


1980年、劇場映画「サイボーグ009 超銀河伝説」
これまだ見れて無いのですがキャラクターがより一層大人びた感じです。


2001-2002年、テレビシリーズ第3期カラー作品 
009はこれまで1966-1968年(旧昭和版)、1979-1980年(新昭和版)、2001-2002年(平成版)の3期に渡りアニメ化されていて、
平成版がこちら、カラー版からは馴染み深い方も多いかと思います(^^♪

基本的に「サイボーグ009」は石ノ森作品に共通する、正義を守るヒーローの姿に哲学的な重みを持たせたシリーズで「力を授けた者を裏切り、その野望に対し唯一対抗し得る存在として孤独な戦いを続ける」というテーマが多く1960年代の米ソ東西冷戦が背景になり、ベトナム戦争を舞台にするなど反戦色のあるテーマが色濃く出ているのが特徴です。(WIKより抜粋)


「009 RE:CYBORG」と比べてみると、やはりコチラの方が垢抜けた気はしますが、私はTVカラー版が好きです。


世界各地の神話や古代文明に題材をとったシリーズ、人種問題や異文化同士の軋轢、文明社会の抱える問題について考えさせられるエピソードも多く主人公達が出会った人々の内面の葛藤や、人間と機械の狭間での悩みもテーマとして取り上げられています。

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