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2018年07月07日

お酒と肴

日本酒の究極のアテって何だろ? 一般に日本の三大珍味といえば
ウニ(塩うに)・からすみ(ボラの卵巣を塩漬けにし塩を抜いた後に天日干しで乾燥させたもの。)・このわた(ナマコのはらわた(腸)の塩辛。)なのですが余り食べない(^^;)


酒盗(魚の内臓を原料とする塩辛のこと。)もアンコウの肝も苦手です。
河豚の卵巣の糠漬けやモウカの星(ネズミザメの心臓の刺身)も(´д`|||)食べないです。

でも酒盗クリームチーズは美味いと思う派。


最近は(ノ゚ο゚)ノ 和製アンチョビって言うんだね。何だかオサレ(*^^*)ですね♪


「シェフ缶」美味いです(^^♪お肉類が多いです。赤城山麓 豚の角煮/厚切りベーコンこれって「缶つま」の派生かな?
http://www.kantsuma.jp/about


お酒のアテの事を「肴」と言います。なんで?「さかな」なんだろ?
アテに魚系統が多いからかな?と思っていたのですが違いました。
こういうの気になり出すと止まらないです(^^;)気になって調べてみました。

「肴」の由来は何かと言うと「酒菜(さかな)」からだそうです。
「菜」の字は「食べ物」を意味していて酒菜とは「酒の食べ物」と言う意味。
なるほど(☆☆)目から鱗ですwじゃあそれが何故?「肴」になったのか?

肴という漢字は(組み合わせる・交ぜる)と言う意味を持つ「爻」(こう)と
魚や獣の肉を表す内臓・肝臓・心臓・膵臓などの「月(にくづき)」を合わせたものです。
酒菜(さかな)という響きを料理を意味する「肴」と言う字に充てた事が「肴」という言葉の語源であるようです。


因みに現在お酒ではまっているのが ヽ(*´▽)ノ♪
お値段お手頃の「ふなぐち菊水一番しぼり飲みくらべ200ml 1セット(3本)」です。
コレ結構お勧めです♪其々のスペックは以下ご参照ください。

スペック一覧(^∇^)ノ
「熟成ふなぐち菊水一番しぼり」(赤色の缶)
常温保管可能な生原酒・吟醸仕込み精米歩合55%、アルコール度19度。生で1年以上の熟成を経ての出荷。

「ふなぐち菊水一番しぼり」(黄色の缶)
常温保管可能な生原酒で本醸造・精米歩合70%、アルコール度19度。

「薫香ふなぐち菊水一番しぼり」(黒の缶)
生原酒。スペックは精米歩合70%、アルコール19度。酒粕焼酎を添加した日本酒で江戸時代の柱焼酎に近い仕込み。

日本酒好きには是非試して欲しい逸品ですヾ(*^。^*)ノ
【季節限定】新米新酒ふなぐち菊水一番しぼりもお勧め♪

今日は七夕!今年もいっぱい楽しく呑めますように(≧∇≦)v

菊水
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Posted by G-SVG@West Side at 00:00Comments(0)食レポ店舗紹介