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2018年03月16日

Hacksaw Ridge

「ハクソーリッジ」は2016年のアメリカ合衆国の伝記映画。監督はメル・ギブソンです。

概要
第二次世界大戦、沖縄のHacksaw Ridge(前田高地)で良心的兵役拒否者(Conscientious objector)の若者が銃を持たず衛生兵として多くの兵士を救った実在した 2等兵の半生を描く


Hacksaw Ridgeとは沖縄の前田高地の事で
詳細は下記URL参照してください。
前田高地の戦闘
http://www.okinawa-senshi.com/maeda-new.htm

序盤から中盤にかけては主人公の生い立ちと
良心的兵役拒否者でありながら志願兵として戦場に赴くまでの訓練の様子が描かれています。


中盤から戦場に赴き終盤にかけては感動してしまいました。(;;)

「神様、もう1人助けさせてください。」

味方が撤退した中、一人Hacksaw Ridgeに残された主人公が逃げ遅れた負傷者を懸命に救出する姿に心打たれます。゜゜(´O`)°゜

また、前田高地での熾烈を極めた悲惨な戦闘が凄まじいです。(|| ゜Д゜)大日本帝国陸軍の第62師団の(沖縄に転用され第32軍に属)勢いが鬼気として恐ろしかったです。

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2018年03月13日

The Long Road Home

2017年 アメリカドラマです。


2004年4月4日にバグダッドのサドル・シティで発生したアメリカ軍とイラク武装勢力の武力衝突イラク戦争の重要な転機となった武力衝突事件
「ブラック・サンデー」に至った経緯を描いた実録戦争ドラマ全 8 話作品です。ヽ(゚∀゚)ノ


ドキュメンタリーのような?リアリティある作品です。
「ブラックサンデー」事件の当事者や、その家族にインタビューしたものをまとめ上げ、ノンフィクションとして原作にしています。


National Geographicで去年12月から撮りだめしやっと全話鑑賞しました。
中々出来栄えが良く1話から展開が早くドキドキします。
特に現地人同士の対話や米軍とのやりとり通訳を介しての世情の複雑さなどがわかりやすく描写されています。


戦場では取り残された小隊の結束が固く敵に囲まれながらも救出までの時間を戦い抜こうとする兵士にハラハラさせられたり、
車の故障で身動き取れなくなった小隊の動向は目が離せません。


米軍側の家族ドラマなど様々の事情で派兵され、その後などのエピソードもあり見応えあります。


お勧めなので、お時間ある方は、まだ放送されているので、ご興味のある方は是非(^^♪

毎回「前回までのあらすじ」が冒頭に入りますので、わかりやすいです。

2018/03/13  23:00  第2話 混沌 (原題:The Eye of The Storm) [字]
2018/03/17  15:00  第2話 混沌 (原題:The Eye of The Storm) [字]
2018/03/20  23:00  第3話 未知の領域 (原題:Into The Unknown)[字]
2018/03/24  15:00  第3話 未知の領域 (原題:Into The Unknown)[字]

詳細はこちら
ロングロ―ドホ―ム
http://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2342


  


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2018年03月09日

Part1 By, With & Through

National Geographic で「Chain of Command」が
3月6日(火)からスタートしました(^-^)v
[字] 22:00~23:00/[二] 24:00-25:00 (毎週)
「Chain of Command」指揮命令系統、色々と勉強になります。


お国は違いますが近代戦とは、こういう類の形式になる映画
「EYE IN THE SKY」を見て認識したので
受容れやすかったです。
http://gsvgws.militaryblog.jp/e908878.html


「Chain of Command」はアメリカ国防総省に
1年以上密着取材を敢行したドキュメンタリー番組で
主にイラク北部の主要都市モスル奪還作戦の前線に
焦点を当てています。


全 8 話あり見応え充分なので楽しみです(*^-^*)ゞ


1 話、お見逃がしの方は
National Geographic channel コチラで見れます。
2018/03/10  14:00  第1話 米軍の指揮系統 [字]
2018/03/11  09:30  第1話 米軍の指揮系統 [二]

ご興味ある方は是非なのです。ヽ(゚∀゚)ノ

Chain of Command
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/tv/18/021400027/?ST=m_tv


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2018年03月07日

DIGITAL SCREEN

2016年ロシア製作のパニック超大作映画です。


邦題は「フライト・クルー」です。
今回は邦題の方がシックリ来ました。ヾ(*^。^*)ノ


あらすじ
空軍パイロットのアレクセイは上官の輸送命令に背いた事で
軍を解雇されてしまう。航空会社に転職したアレクセイは、
厳格なベテラン操縦士ジェンチェンコの指揮下訓練生として採用される。
ある日、彼らが操縦する航空機に、洋上の火山島から避難通報が入り、
被災した人々の救助へと向うのだが・・・。


序盤の緩い人間ドラマとは裏腹に中盤から終盤にかけて
息を飲む見せ場の連続の航空スペクタクル・パニック映画です。
一難去ってまた一難と覆いかぶさるようにして状況が変化し
ハリウッド顔負けの派手なパニック描写とアングルが素晴らしく良いです。


「エネミー・ライン」2002
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」2011など、
ハリウッドにも活躍の場を広げているロシアの実力派俳優
ウラジミール・マシコフ主演ヽ(゚∀゚)ノ


大地と大空で展開する二つの脱出劇が見物です。
お暇な方は是非共ご覧くださいヽ(゚∀゚)ノお勧めです♪


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2018年03月02日

EYE IN THE SKY

邦題『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』は
2015年製作ドローンを使用した現代の戦争の実態を描いた
イギリスの軍事サスペンス映画です。


あらすじ
英軍のキャサリン・パウエル大佐はベンソン中将のもと
英・米・ケニア3国による合同軍事作戦を指揮。
ナイロビに潜伏するテロリストの捕獲を謀る。
長い間追い求めてきたテロリストがアジトに集結。
「空の目」と呼ばれる、無人偵察機を使って小型ドローンを使用
アジトを調査させ一網打尽の作戦へ

しかし、
数名の顔認証が出来無い為にアジトを移動するテロリストを追跡後
自爆テロによる大勢の命と引き換えを阻止するために一人の少女の命を
見過ごしてドローンミサイルを発射できるかどうかを、
操縦士、作戦指揮官、作戦会議室などさまざまな視点から検討するが・・・。


作戦を指揮する英国軍大佐と、国防相や他の政府閣僚達が居るロンドン、
米兵が無人偵察機を操作するラスベガスの米軍基地
ナイロビの作戦本部、テロリストが潜伏する家の近く、
複数の場所が次々とスクリーンに映し出される。


現代の戦争はゲームをプレイするように
コンピュータ画面と向き合い淡々と任務を遂行する。
安全な場所から遠隔操作でミサイルを発射する事は出来るのに
遠隔操作で少女を安全な場所へと移動させることは出来無い。


中途半端な正義と最新技術にジレンマを感じる。
子供の命の重さは生まれた国に寄って異なるものなのか?
ベンソン中将の孫娘とナイロビの少女の違いは?
イギリスとアメリカのテロに対する思考の差異が印象的。
政治家の嫌味に軍人であるベンソン中将の言葉が重みを感じました。


  


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2018年02月27日

Road Games

2015年の英×仏合作のサスペンスミステリー
邦題は「ヒッチハイク・キラー」原題の方がシックリきます。


あらすじ
フランスの地方をヒッチハイク旅行中の英国人青年ジャックは、
同じくヒッチハイカーであるフランス人女性ベロニクと知り合う
ベロニクの話ではこの辺一帯に連続殺人鬼が出没しているので
ヒッチハイクは難しいと語る。
しかし、2人は近くに住む中年男性グリザードの車に拾われ、
彼と妻メアリーが住む屋敷に泊めてもらえる事になったのだが・・・。


この手の話は昔から多いのですが(^^;)
英国人青年とフランス人の若い女がヒッチハイクをする設定で
二か国語が飛びかい、お互いの意思の疎通がままならない!
この辺りのジレンマと緊張感が面白いです。
そして、何かしら登場人物皆が怪しいヾ(*^。^*)ノ主人公さへも謎感ありますw


中盤のモッサリ感は置いといて、まさかの結末が良かったです(´∀`*)
もしかしたら?この人も?と頭に過ぎる感じが良いです。

ご興味ある方は是非ご覧ください♪

  


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2018年02月17日

KARBALA



「4デイズ・イン・イラク」は2015年のポーランド・ブルガリア映画です。
イラク戦争時多国籍軍に参加したポーランド兵とシーア派民兵とが衝突した
カルバラ・シティホールの戦いを題材にした戦争アクション。


あらすじ
2004年4月、40名のポーランド部隊がシーア派の本拠地
カルバラに送り込まれる。
彼らは平和維持軍として派遣されていたものの、
現場では反米ゲリラとの激しい戦いが継続していた。


カリツキ大尉率いる部隊は、イラク軍の新兵と一緒に
カルバラ市庁舎を守る任務に就くが敵に囲まれながらも、
たった40名で奮闘したポーランド部隊の4日間の激戦を描く。


この世の不条理を淡々と描き出し地味ですが緊迫感のある防衛戦を堪能出来ます。


これまでは、ロシアの友好国である東欧の国というポジションにいたポーランドが、
冷戦が終結し民主主義化が進む中ポーランドが生き抜くために
「多国籍軍への加盟」しなければならなかった複雑な事情が垣間見えます。


国内問題に数多くの国が介入する事で複雑な情勢になっている印象を
上手く醸し出し軍事的制裁がイラクの市民にとって平和への道なのか?
多国籍軍は戦闘する必要があるのか?
そしてクライマックスが大国のエゴむき出しで、
(´・ω・`)切なくなりました。

  


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2018年02月03日

RENEGADES

邦題「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」
映画の日に見て来ました。
本作ではリュック・ベッソンが自ら脚本と製作を担当
監督にはイントゥ・ザ・ストームのスティー ブン・クォーレ。


あらすじ
1995年、紛争末期のサラエボ。5人のネイビー・シールズが
大胆な戦略で敵の将軍を拉致し敵に囲まれ戦車で大暴走する。
彼らの上司レヴィン少将も頭が痛い毎日。


そんな中メンバーの一人の恋人から聞いた湖に沈んだナチスの金塊、
総額3億ドル。戦争に苦しむ避難民を救うことが出来ると懇願され、
5人は作戦を立てる。


アクションコメディぽくて漂うB級感が半端無い!
しかもアクション少ない銃劇戦も殆どないです。ヽ(´o`;


わざわざ狙って制作したんだろなって程、殆どアメリカ人を使っていないというw
制作もフランス人だしリュック・ベッソンは
ネイビーシールズに対する愛着無い感じ( ´△`)
下手したら馬鹿にしてない?感あります。


しかも原題の『RENEGADES 』意味は「裏切り者、背教者」
一体誰を指してるんだ?
という事で今回の邦題「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」は
久々のヒットという他ありませんw

都合が良すぎる展開で脚本が破綻してる映画を
最終的に「良い話だなぁ」的展開に持って行く所は
凄いなあ思いました。Σ(゜Д゜)

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
http://renegades.asmik-ace.co.jp/

個人的にNAVY SEALS映画といえば
この二作品ぐらいしか思い浮かばないんですけど


チャーリーシーン主演のNAVY SEALS は
ハラハラドキドキ感があって映画としては面白かったなと思います。


お暇な方は是非NAVY SEALS (1990年)ご覧になって見て下さい。

  
タグ :NAVY SEALS


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2018年01月29日

National Geographic

先日ナショナルジオグラフィクで放送されてる
「地上の地獄:シリア崩壊とISISの台頭」を見ました。
原題(Hell on Earth: The Fall of Syria and the Rise of ISIS )
http://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2307


報道番組では決して描かれないシリア内戦の内情
独裁政権・空爆に怯える子供・立ち上がる市民・政府軍を離脱軍


科学兵器の使用・ISISの成り立ち・代理戦争・大国の対立
イスラム国・民族扮装、近年まで続く複雑に絡みあう紛争


「アサド派VS反アサド派」か?
そんな簡単な図式ではなく(^^;)とても複雑で難解で残酷です。


難民は世界規模での不安の種として発展。
中々見ごたえがあり考えさせられる内容でした。
遊びでサバゲ出来る日本は平和だなと思いました。

  


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2018年01月27日

Nose Art 完

日本でも人気を博したA-2フライトジャケット
日本ではトップガン映画の影響があったようです。
しかし、トムクルーズが着用していたフライトジャケットはG-1
A-2と違いは何だろ?思って調べたら(??)


A-1は第2次大戦の頃から使用されているもので、
当時の米軍には「Air Force(空軍)」が無く
陸軍と海軍がそれぞれ航空部隊を持っていて、
機体や装備は別々の物を装備していたそうです。


なので、A-1は陸軍、G-1は海軍のフライトジャケットです。
A-1のほとんどは馬革ジャケットで全体的にタイトな作り。
ポケットのフラップや襟先の裏にはスナップボタンがあります。

A-2型飛行用ジャケットは、アメリカ陸軍航空隊により、
1927年に採用されたA-1型飛行用ジャケットの後継として
制式化されました。ヽ(゚∀゚)ノ


G-1は第2次大戦後の物で背中の切り返しや腕の後ろの
脇のマチはなく一枚皮です。
ボア付きですが取り外し出来ません。ボアは古いものは
本物のムートンですが70年代になると人工ムートンになります。


第2次大戦中のプロペラの飛行機は機密性も高くなかったのと
上空は地上より気温が低いのでコクピットの中は寒かったので、
ジャケットが開発されたそうです。


Type A-2 leather flight jacketは第二次世界大戦中の
アメリカ陸軍飛行兵に着用された軍用フライトジャケット。
飛行兵達は自らのジャケットの背中をNose Artで
飾る事が多かったようです。


AVIREXのA-2フライトジャケットも第二次世界大戦中 Nose Artが
良い味だしてますね当時は多くあったんですね。(*^-^*)ゞ


今でも充分カッコ良いと思います。
32年経った今年「トップガン2」も製作されるらしぃですし。
またフライトジャケットが流行るかも知れませんね(´∀`*)

  


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